デスクトップパソコンに使われているHDDとSSDの役割や種類

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私は車や、パソコンの組み立てから、パソコンでできるゲームやコミュニティソフトをするのが好きです。

高校時代にデスクトップパソコンを手に入れてから、使用しつつ自分で部品を交換したり、1から組み立てるようになりました。

こちらの記事では、HDDとSSDの役割や種類を簡単に記載していきたいと思います。

HDDとSSDの役割について

SSDとHDDは、パソコンのデータを保存・記憶するストレージ(補助記憶装置)という同じ役割を持ちますが、その特性は大きく異なります。
SSDは半導体メモリを使用し、OSやアプリの高速起動・読み書きに優れています。
一方、HDDは磁気ディスクを使用し、低コストで大容量データを安価に保存・バックアップする用途に最適です。

HDDとSSDのシリーズについて

SSDは高速なM.2 NVMe(WD Black/SN770等)やSATA(SA510等)が主流で、HDDはWestern Digital(WD Blue/Red)、Seagate、Toshibaの大容量モデルが定番です。用途は、OS起動用には高速なSSD、大量データ保存には高コスパなHDDが適しています。

HDDとSSDの違いについて

SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)はフラッシュメモリへの電気的な読み書きにより、HDD(ハードディスク)よりも劇的に速度が速く、衝撃に強く、静かな記憶装置です。一方、HDDは磁気ディスクを回転させる構造で、大容量でコストパフォーマンスに優れるため、動画や写真のバックアップ用途に適しています。

HDDとSSDの用途の違い

SSD(高速・静音・衝撃に強い)
接続規格: 高速なNVMe/M.2、従来のSATA
フラッシュメモリの種類: 性能・耐久性の高い順にSLC, MLC, TLC, QLCがあり、下に行くほど安価で大容量
用途: OS、アプリの高速起動、ノートPCのメインドライブ

HDD(低価格・大容量)
サイズ: デスクトップ用の3.5インチ、ノートPC・外付け用の2.5インチ
用途: 大容量データの保存、写真・動画のバックアップ、動画編集用ストレージ
外付けタイプ
ポータブルSSD: 軽量・衝撃に強く持ち運びに最適

外付けHDD: 大容量を安価に保存、据え置き型

以上が簡単なHDDとSSDの説明になります。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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