デスクトップパソコンに使われているメモリの役割や種類 当ブログを見ていただきありがとうございます。私は車や、パソコンの組み立てから、パソコンでできるゲームやコミュニティソフトをするのが好きです。高校時代にデスクトップパソコンを手に入れてから、使用しつつ自分で部品を交換したり、1から組み立てるようになりました。こちらの記事では、メモリの役割や種類を簡単に記載していきたいと思います。 メモリの役割について メモリ(RAM)は、パソコンやスマホが動作する際に、CPU(頭脳)が処理するデータやアプリケーションを一時的に記憶する高速な「作業台」です。最大の特徴は、データを長期保存するストレージ(HDD/SSD)とは異なり、電源を切ると内容が消える「揮発性」である点です。容量が大きいほど、複数のアプリを同時にスムーズに動かせます。 メモリの種類について DDR5: 最新規格。高速・大容量・省電力。2025年時点の高性能モデルで主流。DDR4: 多くの現行モデルで採用されている、安定した規格。DDR3: やや旧世代。古い機種で採用。 メモリの容量について 8GB: 一般的な事務作業、ネットサーフィン向け。16GB: 複数アプリの同時起動、画像編集、動画閲覧に最適。32GB以上: 動画編集、3DCG、最新ゲーム向け。 メモリの互換性と注意点 互換性: DDR4とDDR5には互換性がないため、マザーボードが対応する規格を選ぶ必要があります。増設の可否: 一部の薄型ノートPCでは「オンボード(マザーボードに直接実装)」となっており、メモリの交換や増設ができない場合があります。 以上が簡単なメモリの説明になります。最後まで見ていただきありがとうございました。